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現場レポ
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真夏の昼の山と蚊と光と蚊

2019.05.29

第一話上映会がいよいよ2日後に迫っています。
どうも、手、頬、眉、尻、顎を刺された小林です。
蚊スレイヤー、とでもお呼びください。その戦歴は十を超えてから数えておりません。
これは五月、真夏の季節の撮影です。
え?五月は真夏じゃ、ない?30度超えの日射、蚊の大量発生、道の歩行、間違いなく夏です。これは夏です。
さて撮影です。この日は、ネタバレ必至の重要シーンを撮ったあと、山での撮影となりました。…そうです。山です。ああ、地獄がやってくる。蚊が!蚊が…!!!


…。



山に着いて、雨の降っていないのに雨が降っているシーンの撮影です。あ、ちなみに上の写真は関係ありません。
山中、カラッカラの晴天で尚且散水機がある訳ではなくすべてはCGに頼ることにし、よく晴れた空のもと、蚊に包囲されながら傘を差して撮影を行います。
ああ私は仏教徒、要らぬ殺生はせず…ブスリ(刺す音)ああああ痒い痒いこの飛び回る邪智暴虐たる邪悪の使いを許してはおけぬ!!!
私はこの日、百戦錬磨の武者となりました。
話を戻すと、この日は傘撮影の他、道美智のシーンが大変に多い撮影でした。道美智といえば、緑色のパーカー。…この暑い中、パーカーです。蚊、暑さ、道の三つに苦しみながらも、我々は撮影を終えました。
無事やり遂げることができたのです!我々は地獄を脱出することに成功したのです!
…やっぱり、この地獄が始まるには早すぎませんか?
…それでは、…また次回…。